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憂鬱
此方文書読了は任意。 内容=表文書+キャラ概要及び解釈。
仕様

AB!非公式なりきりアカウント。

傲慢かつ辛辣な口調で他人を愚民と称し、自らを神と名乗る少年。

生前認められない人生を送ってきたが故に、死後の世界にて彼自身を認めてくれた音/無には相当の懐き具合を見せる。

が、周囲への対応は相変わらず。

見下した言動、時には催眠術で思うがままに操ったりと音/無以外をどうとも思ってないような素振りが常。

その性格の融通の効かなさでいえば戦線1と言えよう(ただし音/無にそうあれと望まれた場合は除く)。

因みに身長は推定160と少しである。

そこまで小さくはない。

学年は正当な手段をもってして生徒副会長の地位に着く場合、生徒会長並びに生徒副会長への立候補及び着任は2年時から可能である為彼の学年は高校2年生と置く。

会話手法

基本的にテンポの良い会話を好む。

それ故ひとつの話題から派生した複数の話題を同時に進行させる形の会話を不得意とする為、そうした会話における返答の話題選びは末尾のみを選択してのものとする。

苦手例

「初めまして、私は〇〇です。好きなものは△△です。よろしくお願いします。突然ですが何処から来たんですか?」

「初めまして、僕は〇〇です。△△が好きなんですね。僕もアレは良いと思っていますよ。よろしくお願いします。僕は〜〜から来ました。」

対応

音/無以外

上記に記した通り、原作通りの塩対応。

どれだけ仲良くなったとしても、それは変わらず。けれど少しは緩くなるかもしれない。いずれにせよ、友好的かつ甘々な関係性を構築したい場合は回れ右。

言動にどうしても納得がいかない場合は下記の注釈を読了後、各自対応を求む。

音/無

付き従うスタイル。僕の神は貴方です。

どうか僕の力を使いこなしてください、音/無さん♡

尊敬するお方の気を惹こうと、事あるごとに褒め称え、役に立とうと努める。

一緒にいられる時間は幸せの一言に尽きる。あくまで敬愛。恋情の類いでは無い……筈である。

関係

一切不要。

行為目的と此方で判断次第石積み。

注釈(個人的解釈)

常の傲慢な言動は、言うなれば生前の家庭環境において植え付けられた強い選民意識によるもの。

生前優れた兄を持ち、激しい劣等感に苛まれながら、その影に隠れて過ごした幼少期。そして兄の死後、認められたいが為にその存在に成り代わって送った日々。それらを踏まえて考えれば彼自身の自己肯定感はあまりに低く、かつ長く他人のフリをしていたからこそ素の自分を出すという事が苦手。

聞かれたくない事、対応に困る事、或いは理解の範疇の外の出来事に関して、辛辣さを増していく言動は未成熟な精神の自己防衛本能から。

慕う音/無相手であれば、そのベクトルは真逆の方へと傾くも、実の所その在り方は変わらない。前者は人見知りが故。後者はただ必要とされたいが故に。