

最初こそよく懐いてたが、成長後凶暴化して手がつけられなくなる。
幸い山に囲まれたド田舎住みだったため外に放ち、餌と寝床だけを提供する放し飼い状態となる。
【追記】冬以外は餌のときしか帰ってこない。たぶん山のどこかに寝床がある。
翌年の秋、うろぎが2頭になっていた。
当初は他所のうろぎが迷い込んだくらいにしか思わずそれを放置。
次の春、家の近くの木にうろぎの幼体が2匹止まっているのを発見。その瞬間なにが起こっているか理解し、あわてて親に報告。
元々家にいたうろぎは適当に説得して動物病院に連れて行き去勢手術を施す。
問題は後から来たお嫁さんの方だが、これは威嚇するばかりで話にならないため、市から罠を借り捕獲。そのまま動物病院へ運搬し避妊手術となった。
2匹いた幼体に関しては後日、成体になりきる前に避妊去勢完了。そのおかげか子供達に凶暴性はあまりなく、今では頭を撫でさせてくれることもある。
今ではこの4頭を飼育管理している。
餌はたぶんその辺の動物達を狩ってるし、足りなければ我が家に取りに来る。寒い日は窓から家に入り暖を取る。暖を取ってる時は当然窓を閉めるが、出て行く時は窓を開けっぱなしにしやがるのでシンプルに迷惑。
あとデリバリーが届かないことがあるのはここだけの秘密。
【追記】
手術前までうちの子が雄だと知らなかった。漠然と後から来た大きい子が雄かと思ってたけど、雌の方が大きいことが多いらしい。
・父うろぎ
→縁日のうろぎ釣りでGET。知識皆無の飼い主に飼育され、そのまま野生味溢れる成体となった。凶暴性がでてきたため放し飼いとなる。たまに家に帰ってきては餌をねだったりテレビを見たりしている。飼い主には懐いてないが、飼い主の母の言うことは少し聞く。
・母うろぎ
→ 気がついたらそこにいた。今までどういう暮らしをしてきたか不明。人間を嫌っており目が合うと威嚇する。体がデカい。
・子うろぎ達
→ 男女のきょうだいだそうだが、個体の判別が難しく足環で判断している。親うろぎ達より小柄で凶暴性も少ない。
庭の土からミミズを引き摺り出す遊びをする。食べない。命をなんだと思ってるんだ。