

出生
現実世界に住む、オタクの女性。
一般家庭に生まれ、普通に家族に愛され、普通に友人関係もあり、普通に仕事をして、普通に頭も体力もある、ごくごく普通の一般人。
最後まで普通に生きたいと切に願っている。彼女が大好きなアニメやゲームのキャラ達に目をつけられてることも知らずに……。
容姿
令和の時代を生きる現代の人間をコンセプトに、かつ細かな(基準は個人的に必要ないと見なしてるもの)設定をあまり作らずに。
帽子と眼鏡は白ハゲ、瞳と髪色は花(🌸/🌺)の絵文字をイメージ。帽子や眼鏡の所々に花のアクセサリーを付けている。
そして、本当に本当にどうでも良い余談ですが、環という名前は作成者の出生名の候補の一つでした。
性格
・一人称は基本"自分"で、モノローグや気を許している相手に対しては"僕"を使う、隠れボク少女。
・口調はユニセックス。(語尾に「〜わ」「〜わよ」「〜よ」等の女性口調は使わない。)
・基本無口でポーカーフェイス。
・その代わりなのか心の中ではかなり語る。心の中で毒を吐くことも。得意技はセルフツッコミ。
↪︎これは、一人称視点の夢小説をイメージしてる。
・言う時は自分の意見をはっきり言う。
・だが、推し曰く喜怒哀楽がかなりはっきりしており、ただ感情を表に出すのが苦手なだけで決してクールでない。(例えば、ヤンデレに圧を掛けられたら普通に怯む。)
・メンタルは強め。流石に外傷行為は例外として、あらゆるものに対する耐性はある方で、なかなか堕ちないが、敵はそれを逆手に取り…。
・一人でいる方が好き。別に人間嫌いとか厨二臭い理由はない。おひとり様で自由を満喫したい。束縛や監視されることが嫌いで、ストレスで寝込む(←フラグ)
・反面、恋愛事には鈍感…を通り越して無関心。現実世界では勿論、彼氏いない歴数年経過してる。
・アニメやゲーム、そのキャラは確かに好き。但し、"キャラを推してる"だけに過ぎず、トリップしてしまった自分は場違いと思っている。
Q.たかが愛する人一人を手に入れる為に戦争なんて、あり得ますか?
A.あります。というより、ありました。赤壁の戦いという戦です。
概要
現実世界に住むオタクの彼女を巡って、創造世界の各キャラ達が戦う夢。
ある作品を推し活しているのを別作品のキャラが嫉妬したり、画面という憎たらしい見えない壁を壊して夢主を攫って閉じ込めたり、トリップから元の世界に帰ろうと奮闘するのをあの手この手で妨害するキャラの夢物語をよく見て、「これは嫉妬されてるキャラも同じだし、帰還の妨害なんて勝手な横暴…黙っていられないのでは?」と思っていたところ、「Dead Fantasy」という他作品と他作品のキャラ達が争い戦う動画を見て、見事にハマりました。
夢主を閉じ込める、作品のキャラ達が結託して他作品のキャラ達と争うという設定上、ヤンデレでハーレムというシチュが高め。
世界観
時代は令和。かつて敬遠されていた"オタク"が現在は2人に1人がそうである時代。最近は、"推し活"というワードが生まれるぐらい、当たり前と化している。
学校や仕事が終わり、人々は現実を一時期忘れて画面や紙、店の前に入り浸ってその世界に溶け込む。
彼女もまたその1人。
だが、彼女達は知らない。この世は現実世界と創作世界と別れていること。創作世界の住人は生きていることを…。
ルールとタブー
現実世界の住人とっては、推し活は趣味嗜好の一部に過ぎない。しかし、創作世界の住民(=キャラクター)にとっては自分達の世界を動かしてくれ、見届けてくれてる重要な存在なのである。
創作世界の住人は、彼女のことを形はそれぞれ違うが、共通して大切な存在と思っているのだ。当然個性や価値観も異なるので、友情や恋などの愛情を育みたいと思う者もいるのも必然である。
ただし、創作世界が現実世界に特別な感情を抱くのはタブー。ましてや、干渉するなんてもっての外。創作世界の住人はその感情に葛藤しながら時空間歪曲者を止める。(詳しくはキーワードの③と⑤を参照)
現実世界は数多の創作世界を動かす貴重な存在の為、現実世界の住人が一つの創作世界に滞在したいと思わせるのはご法度。
具体的には…
①転生、又は転移をする(させる)行為。
②現実世界の住民に恋愛、又は友情を誓い合う気持ちを抱く。
③創作世界の住人が別の創作世界
キーワード
①現実世界
分かりやすく言えば此処こと、三次元。彼女が住んでいる世界。創作世界と比べれば良くとも悪くとも普通だが、数多な十人十色の人間が住んでいる。
②創作世界
アニメやゲームの世界。通称、二次元。オタク達のロマンが沢山詰まった夢の様な世界。但し、彼らも厳しい人生を送ってる事も忘れてはならない。
③時空間歪曲者(ジクウカンワイキョクシャ)
現実世界に干渉して悪事を目論む者達の総称。
本来、創作世界と現実世界を行き来する行為(転生または転移、総称トリップ)は犯罪とされる。
④デバイス
彼女が協力者と共に現実世界に帰還する為に必要不可欠なアイテム。(創作世界の住人にとっては)神器と呼ばれるスマートフォン、スタイラスペン、イヤホン、ゴーグルの四種類と、彼女の大好きな気持ちから生まれたブレードライト型スタンガンと、団扇をモデルにした羽扇の二種類がある。
📱スマートフォン
フォールド型の折り畳み式。調べ物をしたり、メモを取ったりする。何故か電波が繋がっており、現実世界の時間やニュース、そして創作世界の地図が確認出来る。写真や音楽も残っており、彼女はこれを観たり聴いたりして元の世界に帰還する気持ちを維持し続けている。
🖊️スタイラスペン
絵描き用のタッチペン。ここでは魔法の杖の様な役割を果たす。
🎧イヤホン
彼女が愛用してる普通の無線イヤホンだが、爆発音を完全にシャットアウトしたり、協力者と連絡を取り合ったりする。
🥽ゴーグル
家で推し活する時に必要不可欠だったVRゴーグル。
物語中盤に登場し、暗い場所を明るく見せたり、敵の位置を確認出来る。(これで歩きスマホという危険行為をする必要が無くなる)
⑤封印(ロック)
創作世界の住人が最も恐れる状態。
トリップは現実世界のオタクの夢見るロマン…と思いきや。
実は一つの創作世界に留まり続けると、他の創作世界の時が止まってしまうという恐ろしいシステムがある。(=読者、プレイヤーがアニメを見なくなる、ゲームをしなくなる)
呼び名の元ネタは、封印作品から。
⑥"何か"
何か…とは何か。そう、何か。
創作世界の住人が