

ピンク大好き
これでも緑も大好き
初めての人にピンクが好きですかと聞かれるくらいには、ピンクをまとっているらしい
出先ではよくわからんけど部屋を見渡すとなんともピンクだらけだとは思う
2026.1.4作成
胃袋がありません
お腹すいたも、お腹いっぱいもありません
喉は渇く
低血糖の時はくらくらするからわかる
食道がんで手術をした時に、食道の代わりに、胃を持ち上げて長細くすることになりました
小腸の一部を食道の一部に持ってくるという方法がうまくいかず、そうするしかなくなりました
今は、2、3週間に一度、内視鏡で拡張術をしなければ、喉元の傷がふさがってゆき、飲み込めなくなります
内視鏡のこの方法は、しんどいです
分かり合える相手がいなくてつらいです
でも、食べたいから
腸瘻で栄養を摂る方法は、口から栄養を摂れる限りは二度とやりたくない
首元の大きな傷は私の生きている証、闘った印
2024年4月末 水や唾液すらも飲み込めなくなり初めての入院
5月に改めて入院、食道がんと診断される
6月 初の手術、どうやら失敗、2度目の緊急手術
8月 ようやく手術室の確保が出来たとのこたでおそらく最後になる手術
7月は水すらも一切口に出来ず
9月 一度退院するも、なんと突然首元の手術傷から唾液が出てくるという不具合…縫合不全にて1週間待たずしてまた入院
10月29日の誕生日に1ヶ月半ぶりに退院
合計約3ヶ月間、全く飲まず食わずの入院生活を過ごすことになり、摂食障害患者としてはなかなか結構つらいものがあった…
17歳、高校2年生の時に拒食症となり、以後様々な精神疾患を患うことになる
子供の頃から気付けば不眠症だったことも判り、不眠薬とお友達になる
摂食障害をはじめ、うつ病、強迫神経症は未だに治療中
一旦完治?として経験済みなのは
アルコール依存 過度の潔癖症(今はマシ) 先端恐怖症
摂食障害は繰り返し繰り返し
安定している時は一応ある
過食は嘔吐なし、今は非嘔吐過食というようになったらしい
吐きたいけど吐けない
吐いたらいけないという謎のこだわりがある
拒食は、全く食べないことはなくなったものの、カロリー計算にものすごくこだわりがあることが私の特徴
どうやら甘党らしい
どうせ甘いなら甘いものが好き
甘さ控えめ?なんやそれ!(笑)
でもコーヒーはブラックが好きで、チョコはビター派
謎である
好きなフレーバーは、キャラメル、バニラ
苦手なフレーバーもあるけど、随時克服中にてなんでも試す
特にアイスが好きらしい
なんでもいいわけではない
適当に大量のアイスを出されても、魅力を感じない
どこのどんなアイスか見極めてから食べないと魅力を感じない
氷菓よりも牛乳がしっかり効いたアイスクリームが断然好き
スイーツは、噛み応えのあるものより、飲み込めるようなサラリとしたものが好きっぽい
クッキーとかの焼菓子よりも、プリンとか
刺激物が好きらしい
香辛料、カフェイン、酸味、塩…
唐辛子系の辛いものはメーターが人より壊れているらしい
それ辛いよと言われないと気付かずに食べてるなんてこともあるくらいには激辛が大丈夫だし大好き
毎日朝イチと夜に、唐辛子パウダーとわさびと飲むお酢を必ず摂取する習慣があるくらいには、舌が麻痺しているかもしれない←
海鮮が大好き
海鮮に至ってだけは、適当に差し出されても食べられる自信がある
何故だろうか
ラーメンにはうるさく、ラヲタと呼ばれるくらい食べ歩きしていた時期さえある
カップ麺も好きでそれはあっさり以外をよく食べる
ジャンクフードにあっさりを求めてはいない
日清のカップ麺は結構制覇していると思う
冷凍パスタもお昼によく食べている
恐ろしいくらい、食の好みが合わない
乳製品に対して、アレルギーはないけれど、極端に嫌っている
よって、私の好物はほぼ食べられないらしいので、アイスもスイーツも全くシェア出来ない
とても悲しい
シェア出来るのは、ヘルシーっぽいお惣菜とか
外食は海鮮でリッチになんてことになる
同じ食卓を囲まない
それでも旦那
不思議な関係だとよく言われる
まあそうなんだろう