

名前:伊吹 フレイル (本名:フレイル・アルスター)
年齢:86
身長:180cm
重量:360kg
種族:強化人間
職業:元傭兵
特徴:身体の7割が人工物 (脳、心臓、生殖器は生身)
企業傘下の研究所にて、強化人間の両親のもと、フレイルが誕生する。
しばらくして、「この子は自由に生きて欲しい」とフレイルの両親、幼少期のフレイルと共に研究所から脱走!
しかし、両親は逃走失敗。子供のフレイルだけ遠い都市部に逃げ延びる。
その後、都市の下層スラムで何とか生き延びていたところ
企業の人身売買に無理やり連れて行かれ、別の研究所へ。
身体の7割が人工物になったのはこのタイミング。
年齢18にして、成長停止処置を施され、おおよそ不老。
20歳の時に、なんだか研究所が襲撃されて運よく脱出。
襲撃した人たち、傭兵に付いていく事になり、徐々に才能開花。
その後、望んでない手術と待遇うんぬんで、企業と研究所に復讐、無事完遂。
今では余生を楽しんでいる。
強化骨格、
人口筋繊維、
人口代謝ユニットと内部燃料電池、
スマートアイ、
追加演算装置、
聴覚最適化、
神経光ファイバー化、
関節部追加駆動モーター、
内蔵式格納武器多数。
元はとある企業の「次世代量産化計画」の実験として誕生した経歴を持つ。
高水準の兵士を量産化する計画だったが、当の本人はこれと言った特徴はなかった、とされている。
後に、別の研究所にて再検査を行った結果、ある特異体質が発覚。
「体内に取り入れたものを”解析、分解、再構築”する最適化体質」とのこと。
これにより、術後の拒絶反応も一切無く、やればやるほど取り入れていく。
研究者からすれば、夢のような個体だった。
そのため、当時の試作品などを優先的に施術された。
最適化出来ると言っても、限度はあった。
無理な手術により、排熱機構に欠陥があり、感情や駆動が高ぶると左目から炎が吹き出る。
この際、グリースが漏れ出て発火に繋がっているが、なぜグリースが漏れ出るかは本人もわかっていない。
後に語られたが、どんなに世代を積み重ねても生き残るのは変化に対応できた者だけだ。とのこと。
飛行機に乗る際、追加料金が発生する。
乗れたとしても、貨物室。
「高出力特殊重機取り扱い資格」を取らないと自身に課税が掛かるとの事で、急いで獲った。
機械部分が機能停止しても大丈夫なように、筋トレは欠かさない。
戦闘経験をそのままゲームで披露して、エンタメに還元している。
「銃撃って笑えるなら、そっちのほうが良いだろう」
配信を始めては見たものの、登録者数が伸び悩んでいる。
最適化にはまだまだ時間がかかりそうだ。
🔞AI画像集積場